お仕立て付属品
お仕立て付属品

お仕立て付属品

こんな方におすすめ

仕立てを希望していて反物や帯は持っているけど裏地や帯芯などを持っていない方(付属品のみの購入も可能です)
価格帯:¥550 ~ ¥15,950(税込)

販売価格¥14,300(税込)

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在庫有り

カテゴリー:お仕立て

きもの119のお仕立て付属品

お仕立てには反物や帯のほかに、裏地や八掛、帯芯などの付属品が必要です。「仕立てをお願いしたいけど、何が必要かわからない。」「反物は持っているけど、付属品をそろえるのがちょっと面倒」という方のために、当店でお仕立てしていただく方に各種付属品を取り揃えております。お仕立てとご一緒にご注文ください。

お仕立て付属品の必要リスト

お仕立てに必要な裏地や小物一覧です。
[マークの説明]
☆:基本的に必要
〇:できれば付ける事をお勧め
△:お好みで

※留袖、振袖、訪問着は、基本的に八掛が付いています。

お仕立て商品 必要有無 付属品名 種類(素材)
留袖 胴裏 正絹・ポリエステル
八掛(無地・ボカシ) 正絹・ポリエステル
比翼 正絹・ポリエステル
袷着物 胴裏 正絹・ポリエステル
八掛(無地・ボカシ) 正絹・ポリエステル
単衣着物 衿裏(広衿のみ) 正絹・ポリエステル
背伏せ 正絹・ポリエステル
居敷当て 正絹・ポリエステル
長襦袢 衿芯 綿
しんもす 綿
えもん抜き 綿
半衿 正絹・ポリエステル
居敷当て 正絹・ポリエステル
帯芯 綿芯・絹芯
羽織・コート類 肩裏 正絹・ポリエステル

カテゴリー:お仕立て

  • 以下の商品はお取り寄せ商品となります(3日から8日)。お急ぎの方は事前にご連絡ください。
    【お取り寄せ商品】
    ・長尺用帯芯
    ・八掛 無地
    ・八掛 ボカシ

お仕立付属品一覧

八掛

八掛

無地八掛・ボカシ八掛・紬無地八掛の3種類をご用意しております(現在は正絹のみお取り扱いとなっております)。色見本もご覧ください。画像と実物の色合いは若干異なることはご了解くださいませ。

八掛とは、女物の袷(あわせ)着物の袖口や裾の裏に胴裏と合わせてつける布地のことです。並幅で約1丈(約3m80cm)の布を衽(おくみ)、前身頃、後身頃、衿先、袖口に2枚づつ裁ちわけて用います。本来は袖口にはなくて、合計八枚に裁って用いていたことから付けられた名前と言われています。裾回し(すそまわし)とも呼ばれています。
色・生地質とも表地と調和したものを選ぶことが大切で、訪問着や留袖などには、表地と同じ共布が用いられています。 大島や紬など、生地が縮みにくい八掛には、同じく紬地の八掛を使用しましょう。

胴裏

胴裏

当店でご用意できる胴裏:
・消臭機能付き正絹胴裏「羽衣」 ・正絹胴裏 ・ポリエステル胴裏 の3種類をご用意しております。

一般的に女性の袷の着物の裏側には、胴裏と八掛を使用します。胴裏は白地の正絹が一般的です。
正絹の着物には、胴裏も八掛も正絹の胴裏を、ポリエステルなどの洗える着物には、同じくポリエステルの胴裏と八掛を使用することをお勧めいたします。
女性物でもスワトウ刺繍の着物など、部分的に裏がすける着物や、男性の袷の着物には、色物の胴裏を使用します。

比翼

留袖や喪服の下には本来もう一つ白い着物を着ていたのですが、現代ではその白い着物の代わりに裾や袖の部分に白い布を縫い付けて、白い着物を着ているかのように見せるのが主流となりました。その生地のことを比翼と呼びます。正絹・ポリエステル共にご用意しております。

衿裏(えりうら)

着物の衿の裏につける胴裏のことを衿裏と呼びます。一般的に胴裏や八掛を使用しない単衣仕立ての着物に使用します。
当店でご用意できる衿裏は白地のみ(正絹・ポリエステル・正絹絽・ポリエステル絽)の4種類です。

背伏(せぶせ)

着物を仕立てる際、背は背中心で縫いあわせますが、背中は座ったり屈んだりするときに一番力のかかる場所であり痛みやすい部分です。このような背中の縫い合わせの不都合を解消してくれるのが背伏です。背中を縫い合わせる時に生地の補強もかねて縫い合わせ(縫い代)を布で包むようにして一緒に縫い合わせます。この布が背伏と呼ばれるものです。 単衣の着物で居敷当てを付けない場合は、必ず背伏を付けましょう。
当店でご用意できる背伏は白・黒・カラー各種ございます。カラー背伏は着物の色に近い物を使用いたしますが色数に限りがありますので着物との少々の色違いはご了承ください。

居敷当て

居敷当て

当店がおすすめする居敷当て:広幅(2尺幅:約76cm)正絹居敷当

「居敷(いしき)」とは、座ったときに床につく臀部、またはその座のことをいいます。単衣の着物や長襦袢の居敷の部分に、補強のため裏から縫いつける当て布を居敷当てといいます。
着物を着て座ると、居敷部分に体重がかかり表布がたるんだり、縫い目が綻びやすくなることがあります。それを防ぐため単衣の着物には居敷当てを付けます。単衣でも絽や紗と言った裏に透ける素材の着物には、一般的に居敷当は付けません。
素材は胴裏以外にも表地の残りや晒(さらし)木綿・新モスなど、表地に適した素材であれば使用できますが、正絹の着物には、正絹の居敷当を使用したほうが良いでしょう。ポリエステルの生地は正絹に比べ丈夫なので居敷当は付けなくても良いでしょう。(ただでさえ着ていて暑いポリエステルの着物に居敷当を付けるともっと暑いと思います。)
弊社は居敷当には広幅の正絹居敷当をお勧めしています。居敷当に背縫いが必要ない分、着物の背縫い部分が裂けにくいメリットがあります。使用する枚数や縫い付け方法にもよりますが、並幅の居敷当の場合は、着物の背縫い又は後身頃の中央から裂ける可能性があります。

半衿(はんえり)

半衿とは、襦袢に縫い付ける別衿のことを言います。
襦袢を埃、皮脂や整髪料から保護するために使用するのが一般的です。
半衿は最も汚れやすい部分ですので、着慣れた方は自分ではずして洗えるようにポリエステルやシルックなどを好んで使用されます。衿元にチラッと見えるおしゃれアイテムなので、最近は夏用のビーズ製なども人気です。
当店でご用意できる半衿は白地のみ(正絹・ポリエステル・正絹絽・ポリエステル絽)の4種類です。

しんもす・衿芯

衿元や衣紋を綺麗にパリッと見せるために使用します。しんもすや衿芯を、長襦袢の地衿として縫い付け、この上に半衿を付けます。衿芯には(1)仕立てのときに縫い付けるタイプと、(2)使用するときにのみ半衿の空いた部分から差し込んで使用するプラスチック製の板があります。当店の取り扱いは(1)のみになります。

衣紋(えもん)抜き

衣紋(えもん)抜き

抜き衣紋(ぬきえもん)・衣紋を抜くとも言いますが、女性が着物を着るときは首の後ろの襟足に当たる部分の衿を引き下げて着用します。着用時に型崩れしないようサポートしてくれるのが衣紋(えもん)抜きです。長襦袢の背に取り付け、お好みで紐を通して固定します。着慣れない方には、手早くきれいに着物を着るために大変便利です。

帯芯

帯芯とは、帯の形を保持するために、帯の表側と裏側の間に入れる布のことを言います。この帯芯を入れることで帯が長持ちする、型崩れを防ぐなどの効果があります。
一般的な綿芯(白・黒)・軽くて締めやすい絹芯(白のみ)を取り扱っております。
白綿芯に限り、芯の硬さも指定いただけます(硬め・普通・柔らかめ)。帯の仕立上り丈が袋帯1丈2尺(約4m50cm)、名古屋帯1丈(約3m80cm)以上は長尺帯の扱いとなり割増となります。

  • 表示価格はすべて税込価格です。
お仕立て付属品価格表
商品名[商品オプション] 価格
八掛[無地] 14,300円
八掛[ボカシ] 15,950円
胴裏着尺用[ポリ1尺巾] 2,750円
胴裏着尺用[正絹1尺巾] 8,360円
消臭胴裏羽衣[正絹1尺巾] 6,600円
胴裏振袖用[ポリ1尺巾] 3,300円
胴裏振袖用[正絹1尺巾] 13,200円
比翼[ポリ1尺巾] 3,300円
比翼[正絹1尺巾] 13,200円
衿裏[ポリ] 1,430円
衿裏[正絹] 2,200円
衿裏[絽ポリ] 1,430円
衿裏[絽正絹] 2,200円
背伏せ 550円
広巾居敷当て(1枚)[正絹] 3,300円
並巾居敷当て(2枚)[ポリ] 990円
白半衿[ポリ] 880円
白半衿[正絹] 1,760円
白半衿[絽ポリ] 880円
白半衿[絽正絹] 1,760円
衿芯 935円
しんもす[バチ衿] 550円
しんもす[広衿] 990円
えもん抜き[綿ポリエステル混紡] 550円
帯芯[綿白:硬め] 3,080円
帯芯[綿白:普通] 3,080円
帯芯[綿白:柔らかめ] 3,080円
帯芯[綿黒:普通] 3,850円
帯芯[絹白] 8,250円
男物袖口布[正絹:黒・紺] 2,200円
男物半衿[正絹:黒・紺] 2,200円