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加工

きもの119.comの湯通し
大島や紬など、特に先染めで生地が固い物を柔らかくすることができます。泥染め大島紬や、藍染の商品の色移り防止の為や浴衣の糊落し・色移り防止などにもご利用できます。

商品コード: yutoshi

湯通し

販売価格(税込) 1,080〜4,752 円
関連カテゴリ: 加工
着物の種類(加工)
反物・仮絵羽
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お申込の際のご注意【※必ずお読みください】

本泥大島など、泥染めの商品は、染料以外に泥成分が生地に残っていることがあり、それが胴裏や帯に色移りする原因の1つですが、湯通し加工をしても、完全に除去することは困難で、着用時の摩擦や体温、汗などにより色移りすることもあります。

また、藍染の商品は、他の染料と少々性質が異なり、固着染料と呼ばれ、一般的な染料の粒子より少々異なります。生地に浸透しにくく色を濃く染め上げるのに何度となく染料に付けては空気に触れさせ発色させるなどの手間が非常にかかっています。さらに色移りしづらくなるまでに時間がかかります。(これを藍枯れと呼びます。)

泥大島や藍染などを湯通し・色止めすることをお勧めするのはこのためです。
ただし、100%色移り・色落ちしないとは言えないので、あくまでも保険の意味合いでお考えください。

藍染や茶色や黒の泥大島は、白や淡色の帯が良く似合います。しかし湯通し・色止めしていても、色移りしなくなるまでは色移りが余目立たない色の帯を着用することをお勧めいたします。

湯通しの特徴

湯通しの特徴1

湯通しの特徴1

生地の硬さや、染料の色落ち具合などを見て、ベストな加工法で余分な染料、糊、不純物を除去し、乾燥させます。ただ桶に漬けるのが湯通しではなく、当社はさらに1手間2手間かけることで、より風合いよく、柔らかく仕上がります。湯通しで適度な柔らかさにならないときは、さらに柔軟加工いたします。
湯のし

湯通しの特徴2

絹は縮みやすい性質の生地の為、湯のしすることで、元の反物幅にそろえます。
大島の反物

湯通しの特徴3

反物、仮絵羽とも丸巻きの状態で納品いたします。仮絵羽を元の仮絵羽にする際は仮絵羽仕立料金(4,200円)かかかりますので、ご了承ください。湯通ししたお着物は合わせてガード加工やお仕立もお勧めいたします。
 

湯通し料金表

表示価格は全て税別です。
商品名 反物 仮絵羽
着物・コート類 2,400円 3,400円
着物・コート類(絞り付き) 3,000円 4,400円
長襦袢・振襦袢 2,200円 3,200円
アンサンブル
(着物+コートor羽織)
4,000円 -
八掛・胴裏・肩裏・比翼 1,000円 -
帯(仕立前) -
浴衣 2,000円 -
総絞り浴衣 3,000円 -

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