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加工

きもの119.comの紋加工
仕立済みでも、仕立前の反物や仮絵羽でも加工できます。喪服や留袖はもちろん紋は必要ですが、、色無地や訪問着に抜き紋を入れてよりフォーマルに、小紋に縫い紋を入れてよりお洒落にしてみませんか? 色泣き・黄ばみがある紋の修正や、全く違った紋への入れ替えなど、何でもご相談ください。

商品コード: monkakou_02

紋加工 (未仕立品・女性用)

販売価格(税込) 864〜23,760 円
関連カテゴリ: 加工
着物・紋加工の種類
紋の数
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お申込の際のご注意【※必ずお読みください】

・こちらは「紋加工」未仕立品・女性用の商品ページです。
男性用をご希望のお客様はこちらからご覧ください(未仕立品・男性用)
仕立済みの着物への紋加工はこちらからご覧ください(男性用女性用)

・祝い着で石持がない商品は、刷り込み紋を入れます。 ・白地部分を刷り込み、石持の白地があったかのように見せる技法です。

・縫い紋の入れ替えは、紋解き工料+縫い紋工料(紋の種類によって異なります。)

・抜き紋は羽二重・紬・大島・小紋には不向きです。男・男児物もあまりお勧めしません。

・紋見本帳に無い特殊紋につきましては、型作成代として1,575円別途かかります。

・紋の決まりごと・TPOや技法の名称には、職人さんや地域、着物の先生、書籍等によっては異なる場合があります。このページやQ&Aにも記載してありますので、参考にしてください。 この「きもの119」では当社が今まで紋のお仕事を頂いてきた中で、一番標準的と思われる語句を使用しております。ご了承くださいませ。

紋加工の特徴

黒紋

(1)上絵紋(黒紋)・刷り込み紋(色紋)

・上絵紋(黒紋)
紋の数:標準5つ紋
対象:【女性物】喪服・留袖・黒羽織 【男性物】黒紋付・石持付き黒祝い着など。地色が黒色で、紋を入れる場所があらかじめ白丸で空いている物のみ、黒色の墨やインクを使い紋を入れます。上記の白丸を石持ち(こくもち)といいます。

・刷り込み紋(色紋)
紋の数:男児5つ紋・女児1つ紋。女性物は1つ紋がおすすめ。
対象:祝い着(男児・女児)で石持ちが無いもの、抜き紋ができない商品
紋の輪郭や線は地色を残して白地を刷り込み、家紋を表現します。祝い着などは白地刷り込みの代わりに、お好みで金銀等も使うことも可能です。
抜き紋

(2)抜き紋

紋の数の指定を必ずお願いいたします。指定がない場合は1つ紋になります。
紋の数:1つ(略礼装)・3つ(準礼装)・5つ(第一礼装)
対象(女性物):色留袖・色無地・訪問着・江戸小紋ほか 
状態:袖や胸に柄がある場合は、背中のみ入紋することをお勧めします。

縫い紋よりも格が高く、1つ紋なら準礼装、5つ紋なら第一礼装と、紋の数が多くになるにつれて格も高くなります。格が高くなると、着用する場が限られてくるので、紋の数や、抜き紋・縫い紋・紋なしのいずれにするか、よくお考えください。(こちらの「きもの豆知識」もご覧ください。)
縫い紋

(3)縫い紋

縫い方と糸色の指定を必ずお願いいたします。指定がない場合はケシ縫い・共薄になります。
紋の数:1つ
対象:石持ちが空いていない着物。略礼装やお洒落着にしたい着物。
縫い方:下記【縫い紋の種類】参照

<縫い糸の指定>
<1>共濃(ともこい)・・・紋の色を地色と同系色でかつ濃くします。
・薄い地色の着物で紋を目立たせたいとき、濃い地色の着物は逆に紋が目立なくなります。 
<2>共色(ともいろ)・・・紋の色を地色とほぼ同色にします。一番控えめな目立たない色使いです。
<3>共薄(ともうす)・・・紋の色を地色と同系色でかつ薄くします。
・濃い地色の着物で紋を目立たせたいとき、薄い地色の着物は逆に紋が目立なくなります。
  抜き紋より格が下がりますので、色無地や訪問着に入れると略礼装として着用できるといわれています。色使いを考えて小紋や紬着尺に縫い紋を入れて、お洒落着に着こなしても良いでしょう。金糸・銀糸を使うと、また違った感じの縫い紋になります。
紋入替

(4)紋入替

対象:全商品
状態:黒紋・色紋・抜き紋・縫い紋など、現在の紋から異なる紋へ入れ替えたいとき。ただし、紋や周辺の生地の痛み具合などにより、加工できない場合もありますのでご相談ください。また、今入っている紋と、これから入れる紋の技法により価格は異なります。お見積もりの際は以下を参考にしてください。

・上絵紋(黒紋)入替・・・現在の黒紋(上絵紋)から異なる黒紋(上絵紋)へ入れ替える。
・抜き紋入替・・・現在の抜き紋から異なる抜き紋へ入れ替える。抜き紋を完全に消す(抜き紋が入ってなかったようにする)場合も抜き紋入替と同額になります。むしろこちらが技術的に非常に難しく、時間もかかります。
・紋解き・・・現在の縫い紋をはずす。さらに縫い紋や抜き紋を追加加工できます。

(5)元紋洗い

対象:喪服や留袖・男紋付などの上絵紋(黒紋)
状態:白地に黒色が色泣きした。紋の中が変色しているなど。
処理方法:色泣きや変色を漂白・しみぬき処理し、紋の線を修正します。又は汚れと一緒に紋を完全に落として、同じ紋を入れなおします。

(6)切り付け紋

対象:喪服や留袖・男紋付などの黒紋(上絵紋)
状態:紋の変色がひどく生地も痛んでいる為、紋入れ替えや元紋洗いができない。紋がやぶれた。など
処理方法:薄い白生地に黒紋(上絵紋)を入れ、紋の上に貼り付け、淵を糸でかがります。

縫い紋の種類

ケシ縫い

(1)ケシ縫い

芥子(ケシ)粒くらいの小さな点で文様を表し柔らかく温かみがあります。金糸・銀糸・色糸・ボカシ糸等を用います。縫い紋の種類のご指定が特になければケシ縫いを入れさせていただきます。
マツイ縫い

(2)マツイ縫い

フランス刺繍のラインステッチと同じ針足で、本陰繍より柔らかい表現が出来ます。ボカシも可
スガ縫い

(3)スガ縫い

面で(平繍)で紋を表します。ハッキリとした表現となり、抜き紋(染抜き陽紋)の代わりとなります。ボカシも可
サガラ縫い

(4)サガラ縫い

一針づつ生地の表面で結んで点粒を作る芥子(ケシ)繍より大きい点刺しで独特の質感を持ち、装飾的、オシャレな表現に向いています。ボカシも可
ハワセ縫い

(5)ハワセ縫い

太目の糸や金糸銀糸を生地の表面に伸ばし、さらに細い糸で固定していきます。スガ縫いやマツイ縫いと同じく、紋のラインがすっきりはっきりとした仕上がりになります。留袖の柄を金糸で縁取った刺繍も同じ技法です。

紋加工 (反物・女性用)料金表

着物・紋加工の種類 一ツ 三ツ 五ツ
黒留袖 - - 7,500円
喪服 - - 7,500円
ネーム入れ 800円 - -
黒羽織 3,000円 - -
女児祝い着 3,000円 - -
抜き紋 7,500円 12,000円 16,000円
縫い紋(ケシ縫い) 6,500円 - -
縫い紋(マツイ縫い) 7,000円 - -
縫い紋(スガ縫い) 9,000円 - -
縫い紋(サガラ縫い) 8,000円 - -
縫い紋(ハワセ縫い) 6,500円 - -
紋解き 2,500円 - -
紋入替(喪服・留袖・女児祝い着) 5,000円 12,000円 18,000円
元紋洗い(喪服・留袖) 4,000円 10,000円 16,000円
切り付け紋(喪服・留袖) 3,000円 9,000円 14,000円
抜き紋入替 10,000円 16,000円 22,000円

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